Python機械学習入門「顔面偏差値測定LINE BOT」

プログラミング

はじめに

今回おすすめするBrainは
【Pythonプログラミング解説】顔の偏差値を判定するLINE BOTを作ろう!
です!

こちらはPythonのプログラミング解説や海外のテクノロジー情報を発信している“みゃふ”Pythonを用いたLINE BOT作成手順書となります。

ものすごく技術的な内容が書いてあるブログ等とは異なり、可愛い猫のイラストがあがっているみゃふさんのインスタグラムも必見!

具体的な内容

既存の顔面偏差値測定API(Face++)とLINE messaging APIを組み合わせて、Pythonでコードを書きLINE BOTを作るといった内容です。

(Face++は、顔認証の画像解析分野で最先端のMegvii社サービス)

BOTの完成イメージとしては、以下のようになります。

このように、LINEのトーク画面にて画像を送信すると写った人間の顔面偏差値(と言いつつ100点満点の点数方式)を測ることができます。

例では女性となっていますが、もちろん男性にも対応しており、複数人同時に写っている場合にも全て測定可能となっています。

おすすめポイント

機械学習や人工知能を用いた内容でプログラミングを行うのは敷居が高いですが、Face++LINE APIを用いることで複雑な設定やプログラムの調整が不要となっています。

そのため、初学者がPythonを用いた機械学習を行う入門編としてはうってつけの内容と言えます!

ただし、実際に機械学習のアルゴリズムを考えて実装してみたい方や、人工知能の調整をしてみたい方にはあまり向いている内容ではありません。実際に完成したものをLINEと組み合わせてPythonでプログラムすることがメインとなっています。

まとめ

PythonやLINE APIというのは初学者の人にも非常に扱いやすく、楽しみながらプログラミングを行うことができます。

また、LINE BOTを作ることで友人や家族等にも公開することができるので、次の作品作りのモチベーションアップに非常に寄与することができるのも良い点かも知れません!

Python学習の入門として、ご活用してみてはいかがでしょうか。

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